概要

設立時期 平成15年4月1日
法人形態 公益財団法人
基本財産 30,000千円
出捐割合 入善町・・・・・・1/2(15,000千円)
JAみな穂・・・・・ 1/2(15,000千円)
効率的で安定的な経営を支援する事業
町の農業は兼業化と高齢化が進んでいる中で、今後の農業経営を縮小又はやめたいと思っている方、将来に向かって経営規模拡大したいと意欲的に取り組んでおられる方等へ農地・農作業のあっせんを行う事業です。
農産物価格が下落するなかで農地を集積し、効率的な経営が出来るよう専門職員による経営相談もおこないます。
また、町の特産物には、ジャンボ西瓜とチューリップ球根があり、永きにわたって栽培されてきた歴史ある作物も、栽培者の高齢化等によりその継続が深刻な問題となっております。そこで新規栽培希望者への支援をする取り組みを行います。
農地利用集積円滑化事業
農作業の受委託あっ旋
入善ジャンボ西瓜
入善町ジャンボ西瓜生産組合
富山県花卉球根組合
就農支援資金
富山県青年農業者育成基金
新規就農者等定着促進対策
就農者
農業後継者の育成を支援する事業
将来、効率的かつ安定的な農業経営の担い手となりうる青年等を確保・育成するため、他産業に従事する同世代の所得を得られる経営が確立できる体制と農業経営の指標にいち早く到達できるよう関係機関・団体からの継続した支援を実施します。

@総合的な推進体制の整備
A就農希望者に対する農業研修、教育の充実
B就農初期段階の効果的な経営支援対策の実施
C新規就農者の農業経営の早期確立
新鮮で安全な農産物の供給を支援する事業
都市との共生・交流による循環型社会の実現を図るため、「地産地消」を核とした農産物の販路拡大と地域間交流の促進を図り〔安全・安心〕で生産者の顔が見える販売体系が求められています。農業者は勿論、消費者の皆さんと交えた事業展開を実施致します。

@地場産農産物のあっ旋・販売
 (ふるさと産品メール・学校給食食材提供)
A遊休農地を利用したふれあい農園の設置
B付加価値の高い農産物の加工品の調査研究及び、製造支援
Cホームページによる情報収集発信
給食


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